コーヒーには自律神経(交感神経)の働きをアップさせる働きがあり、
満腹中枢を刺激→脂肪を燃焼させるのです。
コーヒーには、自律神経の働きを高めるのに有効な成分が存在します。
これは、コーヒーがカフェインの有無にかかわらず、総自律神経の活動を高めることから、コーヒーの香りや苦味の成分物質にもそのような働きがあると最近の研究では考えられています。
コーヒーが人間に与える影響の実験で、コーヒーを食前に飲んだ時と、食後に飲んだ時の空腹感を比べたそうです。
結果、食後にコーヒーを飲むより、食前にコーヒーを飲んだほうが、食事をしたあとから始まる空腹感が、より長い時間抑えられるとの実験結果が出たのです。
よく食後にコーヒーを飲みますが、実は食前にコーヒーを飲んだほうがダイエットには役立つのかもしれません。(ただいま実践中!)
エネルギーを燃焼する褐色脂肪細胞が、コーヒーに含まれるカフェインで働きが活発に!
また、運動の10分前にコーヒーを飲むと有酸素運動中の酸素摂取量を高めるそうです。
ぜひ、ウォーキングに出かける10分前にコーヒーを!
以上3つの要素で「コーヒーを飲んでキレイにダイエット計画」実践してみましょう。
(参考文献:全日本コーヒー協会「コーヒーとからだのおいしい話」より)